施設警備業務・巡回警備業務

警備業務実施対象施設について綿密に実地踏査、及びヒアリングを行い、お客様のご要望に叶う警備計画を提案します。業務の実施にあたっては、ソフトな対応と迅速な行動力を兼ね備えた隊員を配置し、さらに緊急時には24時間体制の警備本部SSTがフォローします。

主に実施する施設警備業務の内容としては、次の通りです。

  •  出入口での出入管理業務(不審者、不当入場者の監視等)
  •  監視業務(カメラモニター監視、自火報盤の管理等)
  •  巡回業務(施錠確認、火元確認、破損・損傷等異常の確認、侵入の危険性の高い箇所の点検等)
  •  緊急事態発生時の対応(火災の初期消火活動、不法行為者に対する処置、傷病者に対する救護、避難誘導等)

施設警備業務を行うことで得ることができる効果としては、次の通りです。

  1. 制服を着用した規律正しい警備員を配置することで、利用者に信頼と安心を与える。
  2. 緊急時の対応を的確に行うことができる。
  3. 施設の職員の方の労務を軽減でき、本来の業務に専念できる。

 

 工場、資材置き場などの巡回警備業務

05夜間・休日等無人になる施設・敷地については巡回警備業務が効果的です。
巡回警備業務は、定期的にまたは不定期に警備対象施設を訪れ、不審者・不審物等異常の有無を点検・確認いたします。施設常駐警備のように警備員を配置することによって、コストがかかってしまう!とお考えのお客様には最適です。
また機械警備業務と併用することで、犯罪抑止効果はさらに上がります。
巡回警備実施状況をご覧になりたいお客様については、動画記録をご提供することも可能です。

 

 

 

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