見守りセンサー

       
プライバシーの保護、見守り、事故防止、虐待阻止・・・など数多くの不安や問題を抱える介護業界に力強い味方が登場です。高齢者社会を間近に控える現在において、大切な家族を預ける方々、多くの従業員をかかえる経営者にとって、この見守りシステムは介護される方の動きを従来の防犯カメラ等のようにクリアに映し出すのではなくシルエット画像で判別することによって、プライバシーに配慮しながら徘徊やベッドからの落下などを早期に確認・発見する事ができます。また、スマートフォンなどの端末で画像を確認する事もでき、見守り対象の方に動きがあれば、通知を受け取ることもできます。家族の方にとっては安心で、現場の介護者の方の負担を減らし、経営者にとっては事故を防止できる、すべての方に嬉しい画期的なシステムです。

■見守りシステムイメージ

・見守りモニタは、最大8台まで設定可能です。
・シルエット見守りセンサは、最大32台まで設定可能です。
・Wi-FiはSSIDと暗号化キーで部外者がアクセスすることはできません。
・「起き上がり」「はみ出し」「離床」など6種類の動きを高齢者の動きに合わせて見守りモニタのシルエット画像で確認できます。

■見守りモニターによるお知らせの種類

起き上がりからの一連の動作を、「起き上がり」、「はみ出し」、「離床」など段階に合わせて見守りモニタにお知らせします。高齢者の様子が部屋の明るさに関わりなくシルエット動画で確認できるので転倒などでケガをする手前で介助が行えるため介護事故の予防が期待できます。


■設置や移動も簡単

見守りたい場所に専用ブラケット(取付具)を設置し、商用AC100V電源をご用意いただくたけで、見守り場所を簡単に移動することができます。見守りモニタとはワイヤレス接続(Wi-Fi)のため配線作業の手間がなく、また、高齢者の状況に合わせて設置する場所を変えるなど、柔軟に対応していただくことができます。

■記録もできて安心

いつ、どこで、何があったか、実際に起こった事象を、お知らせ後の様子だけでなく、お知らせ前の様子もシルエット動画でSDカードに記録を残します。介護職員同士での情報共有やご家族への説明時にも役立ちます。シルエット動画のためプライバシーへの配慮も万全です。